2026年2月 官民合同での防災訓練
大同産業株式会社の敷地内(八街市)で、官民合同での防災訓練が行われました。
※2025年に実施された訓練に続き12回目となります。
当社は創立以来、”地域にいいこと、地球にいいこと”を企業理念とし、建設事業に伴う廃材の再資源化と適正処理をメインに活動しています。今回のような災害訓練への敷地提供や重機・資材の協力も『地域のためになる活動』の一環として、会社として積極的に行っています。
■訓練内容について
当社施設にて、実践的な災害救助訓練が実施されました。
今回の訓練は、土砂崩れを想定した被災者の救出と、ガードパネルを使った土留め作業等を実施しました。大規模で密度の高い官民連携の訓練となりました。当社の重機を使用して土砂をかき出す作業を行うなど、実際の災害現場に近い状況を再現した空間での救出技術の向上を図るものとなっています。
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「高度救助隊」とは、各地で地震や風水被害などの大規模な災害が多発していることをふまえ、平成18年に省令の一部が改正され創設されたものです。
(参考サイトはこちら) |
災害訓練の動画
【民合同での防災訓練】
動画提供:市川市議会議員 川畑いつこ様
こちらの動画では、官民合同による実践的な防災訓練の様子をご覧いただけます。消防署、千葉県警が密に連携し、土砂災害現場を想定した重機での救出作業や捜索活動など、本番さながらの緊迫した訓練の模様が収められています。
過去には、新聞でも紹介されました!
前回の合同災害訓練の様子が、日刊建設新聞で「官民連携の救助訓練」として大きく取り上げられました。新たな試みとして県警や救助犬協会が参加した実戦的な訓練であったことが紹介されています。
(下記のリンクから記事も読めます)
■日刊建設新聞(2026年1月16日付)
→記事はこちら