千葉県解体工事業協同組合 2023年度通常総会 |大同産業株式会社-建築廃材・産業廃棄物中間処理(千葉県・東京都)

千葉県解体工事業協同組合 2023年度 通常総会


先日、千葉県解体工事業共同組合の通常総会が5月29日に開催され23年度の事業計画案などが審議され了承されました。

会員の加入促進とともに解体工事の適正処理、適正価格の明確化と周知の徹底、社会貢献活動などを推進していくこととなります。

また、今後の受注環境の厳しさや価格競争も予想されることから、会員間の連携と協調性を強め、熟達した高い技能がある「解体工事業の専門集団」としての認知度を高め、技術の研鑽と情報交換に励むことの重要性を示しました。


23年度の事業計画では、会員の加入促進、建設リサイクル法、解体工事の技術、建設副産物の適正処理、アスベスト除去に伴う施工手順と安全管理などについて調査研究を進めることとしました。なお、今後も行政や関係団体と施工技術の意見交換をしていくとともに、資源循環型社会づくりや地域社会への貢献、近隣対策、資格格付けの工場などを検討していくこととしています。



■ INFORMATION

当社は『千葉県解体工事業協同組合』に加入し、地域貢献活動や解体工事業の発展に対する取り組みを行っています。それらの活動が認められ、2022年の役員改選で当社の代表取締役である市原 照公が理事長に就任しています。

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各種新聞でも取り上げられました


千葉県解体工事業協同組合の通常総会については各種新聞にて取り上げられました。ここではその一部を紹介いたします。




■日刊 建設新聞

(以下、一部抜粋)
県解体工事業協同組合(市原照公理事長)の2023年度(第39期)通常総会が5月29日、千葉市内で開かれ、23年度の事業計画などが審議され了承された。会員の加入促進と共に解体工事の適正処理、適正価格の明確化と周知の徹底、社会貢献活動などを推進する。

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