千葉県解体工事業協同組合 新年のあいさつ

あけましておめでとうございます。皆様方にはお健やかな新年を迎えられたことと存じます。また日頃は当組合の活動にご理解、ご協力を賜り、まことにありがとうございます。
昨年は能登半島地震で始まり、翌日には羽田空港で飛行機同士の衝突事故が発生するなど日本国民を不安にさせる出来事がたて続けにおこりました。羽田の事故では幸いにも旅客機の乗員・乗客らは全員無事に脱出しましたが、能登半島は9月に豪雨災害に見舞われ、今なお復旧・復興の途上で生活再建もままならない方々が多くいらっしゃいます。この場を借りてお見舞いを申し上げます。
私ども千葉解体工事業協同組合は、このような自然災害に際して少しでも地域の皆様のお役に立てるよう、自分たちにできる範囲で防災・減災に取り組んでいます。
例年参加している九都県市合同防災訓練の今年の千葉県会場はいすみ市の中学校でした。私たちは倒木で家屋などに取り残された人が救助困難となっていることを想定した訓練で重機を使った倒木の除去にあたり、その後の消防隊員らの活動に協力しました。
また、当社では以前からガレキなど建築廃材や、土砂を保有することから「何か地域のために手伝えることはないか」と考え、地元の消防隊員らに訓練場所を提供してまいりました。一昨年からは当組合員らが訓練に参加することで、工具の使い方や重機が現場に入った場合の注意点など情報交流を図っています。
そのほかにも地域貢献活動として、毎年千葉ポートパークで清掃を継続しておこなっています。
今後も私たちは、解体工事業のイメージアップを図りつつ、県民の皆様の安全・安心を守れるように取り組んでいく所存です。
結びに、関係各位のご健勝とご多幸を祈念し、年頭のご挨拶とさせていただきます。本年も宜しくお願い致します。
■ INFORMATION

当社は
『千葉県解体工事業協同組合』に加入し、地域貢献活動や解体工事業の発展に対する取り組みを行っています。それらの活動が認められ、2022年の役員改選で当社の代表取締役である市原 照公が
理事長に就任しています。
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各種新聞でも取り上げられました
千葉県解体工事業協同組合の取り組みについて各種新聞にて取り上げられました。ここではその一部を紹介いたします。
■日刊 建設新聞

(以下、一部抜粋)
一昨年から災害現場で組合員と消防隊員がガレキの撤去や人命救助で連携する場面を想定し、佐倉市八街市酒々井町消防組合と合同で災害対応訓練にも取り組んでいる。市原理事長が社長を務める大同産業が以前から地域貢献活動として、自社の敷地を訓練場所として提供していたことが始まり。
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